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昨日は、最後の木村大会に参加させていただき、暑さでへろへろになりながら、楽しんでまいりました。
ジャッジの方々 そして、運営関係者の方々、暑い中、本当にありがとうございました!
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さて、お楽しみだった初飛行ですが、昨日の疲れで今日の早朝は、無かった(ちょうど雨でもありました)のですが、午後から、近所の小学校へ出かけました。
少々風はありましたが、それほどではなかったので機体を風下にセットし、いざスタート。 |
かなり重心が前なので、心配はしていたのですが、モータの回転があがり、そろそろを滑り出したとたん、前のめりになりペラをこすりながら、何とか離陸。初回は、もろもろのトラブルを考慮し1分の設定でしたので、水平飛行のみを行い。2回目に突入しました。
ここでトラブル発生!同じように前のめりになり、ペラをこすり付ける時間がさっきより長かった。今度は飛び立つ前に、モータの回転が急に落ち、進まなくなった。ハンドルを置き駆け寄って、タイマーのボタンを押し停止させました。
ペラアダプタが緩んだのかと思いきや、ペラの回り方が明らかにちがう!コイルショートか?おまけに焦げ臭い。
落ち込みつつ、継続不可能なので、帰宅し、点検。やはりモータ本体が壊れていました。 |
Cリングをはずし、アウターを引き抜くと、本来 金色 をしているはずのコイルが真っ黒になっているではありませんか。
明らかにこげている状態です。
原因を考察すると。1分とはいえ、60℃は超えていたであろうモータのまま続けてスタートした。そこまでは良いにしても、ペラを地面に長い時間こすりつけた。ここで従来使用していた30Aのアンプなら、電流が流せなくて、キーキー鳴いて、それ以上のことは起こらないのだが、いま使っているアンプは60A流れてしまう。おまけにガバナーで同じ回転数を維持しようと頑張ってしまう。結果>>>モータに過電流が流れこの有様!
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さらにさかのぼって、ペラをこすった原因は、重心がかなり前なのにもかかわらず、他の機体と同じ位置にメインギアをセットしたため、前のめりになりやすかった。と言うか必ずそうなる。1回目のフライトでそこに気がついていれば・・・・・
落ち込んでも仕方ありませんので。モータを交換しました。壊れたのはコイル部分のみなので、アウター+シャフト+Cリングと3mmゴールドプラグはとっておきます。 根本原因のメインギアを40−50mmほど前に出るようにピアノ線を曲げました。続きのテストは、後日になりそうです。
1分飛ばした感想は、うーんまだよく分かりません。水平飛行しかしていませんので・・・少なくとも、一番心配していた水平尾翼のフラッターは、ありませんでした。 |