ブルーマックス60_03
APC正転ペラテスト
2008/11/9
ようやく20クラス(ブルーマックス20・ファイアーバード20)が納得のいく状態になったので。久々にBM60を引っ張り出しました。今までは、

ペラ: E研 12*6R
タイマーパワー: 24%
回転数: 8400rpm
地上電流: 29A

でしたが、引きがいまひとつで、調整が止まってしまっていました。このまま、設定パワーを上げて電流を増やすことは出来ても、回転数が上がれば、ジャイロ効果がいやらしいので、低回転高トルク型?で試そうと、
APC電動用12*8を試すことにしました。
当然、正転なので、モータ・アンプ間の3本のケーブルのうちの適当な2本を反転し、スピンナーも外して、いざテスト。

電流を測ったら、38Aといい感じでした。以下データです。

ペラ: APC電動用 12*8
タイマーパワー: 24%
回転数: 8000rpm 想像(未測定)
地上電流: 38A

すごい引きです。というかこれが60クラスの引き?
あくまでも、感覚的なものですが、水平飛行中が3-5kgくらいでウイングオーバー頂点で若干下がり、それでも2-3kgは感じました。正宙返り・逆宙返り・背面を難なくこなし(今までは怖くて正中しか出来なかった)ました。
ただ、1点だけ、何かのタイミングでふっと内側に傾くことがありました。先輩方のご意見を伺おうと思います。それをのぞけば、今までで最高の出来でした。
早速の情報で・・・・

翼端ウエイトは、なし(ゼロ)でいいという情報を鵜呑みにして、ウエイトは全く無しでしたが、先輩方のコメントによると、基本ウエイトとして30-40gが存在し、プラスでウエイトボックスに追加するとのこと。

今まで存在しなかった、ウエイトボックスを緊急で作成しました。 先ずは、外側翼端下側に適当な切り込みを入れ穴を開けました。
その部分に、上下ベニアの小さなボックスを作成して固定。
底のベニアにM3爪付ナットを固定し、上側からM3ビスで固定する方法です。
おもりそのものは手持ちが無いので、30g相当のボルトを入れて。
固定しました。次回フライトが楽しみです。