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初めての大型機(中学時代に19クラスまでしか経験無し)だったので、キットを購入しようとしたのですが、残念ながらどこにも無く、図面から作成しました。
いきなり完成写真から。
オラカバイエロークリアで翼、胴体は同白・赤・黒 文字も黒でやりました。私だけかもしれませんが、生地完成状態のバルサの状態が一番好きで、クリアーならその下地がそのままデザインとして残るのでカラーリングしなくてもいいと思い、このようなデザインしました。結果論ですが、クリア色は色つきの約半分の重さで、軽くできます(わずかですが)
図面・脚・他リンケージ部品などは、ほとんどMNTさんから購入しました。
http://homepage3.nifty.com/bluemax/
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こちらはオラカバを貼り付けるまえの状態
初めての大型機・完全内装も当然初めて、色々悩みながらの製作でしたが、楽しかったです。 |
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タイヤのカバーも当然自作。
バルサの切れ端を使って。 |
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カウル部分は、上下一体としました。マウント部分をオープンにしたほうが、あとあと便利と思って。
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尾翼部分
実は、この機体のヒンジもOK模型のイージーヒンジでやってしまいました。強度がない分、数で勝負です。電動であればこそ・・・・・ |
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尾翼ホーン部分
ここでは、ボールリンクをつけていますが、後で変更しました。胴体尾翼部分が狭すぎて入らなかったものですから。
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主翼
ここもフラップはイージーヒンジ |
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主翼 フラップホーン部分
ここの、ボールリンク(後半に説明あり)は正解でした。 ガソリン機(翼長3-4m)の大型機で使用されている最大サイズのものです。
ベルクランクとフラップ部分に使用しました。がたつきが全く無くなかなかいい結果となりました。
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カーボンパイプについて
長万部航空機 http://tencaichi.zero-yen.com/ でカーボンPロッドを購入しました
切断方法でいろいろ悩みましたが、ルータ(ネット通販で1980円)の高速回転ディスク砥石がベストでした。穴あけも、同様に先のとがったビットが最適でした。
のこぎりやドリルでは割れてしまい、ぜんぜんだめでした。
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カーボンパイプとロッドの接続で、推奨方法はいまひとつ気に入らず、以下の方法を試したら、結構いけました。
@ カーボンパイプの内側に入るような20−30mm長のバルサ棒を削りだす。バルサは柔らかいので適当でOK
A ちょうど半分に切断する
B 切断面に金属ロッドが収まるV溝を彫刻刀などで削る
C カーボンロッドにあらかじめ開けたロッドが入る穴付近に穴を開ける(片側だけでOK)
D L字(カーボン内径より少し短め)に曲げたロッドを先ほど開けた穴に入れ、カーボンパイプに入れ込む(エポキシをたっぷり塗って)
E カーボンに開けた穴にロッドL字部分が入ったら
F 残りのバルサを挿入する(たっぷりのエポキシ)
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ボールリンクは、落成モデル http://www.rakuseimodel.co.jp/index_top.php で購入しました。
2317 4-40 MONSTER Ball Links (2/pkg.)
このサイズをベルクランクとフラップ間に |
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2161 4-40 x 5/8 Swivel Ball Links for 4-40 Rods
With Hardware (2/pkg)
このサイズをエレベータ側のロッドに
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144 12", 4-40 Threaded Rods
ボールリンクにねじ込むインチサイズのねじを切ったロッド
下部分をL字にまげてカーボンロッド側に。微調整が可能なのもgoodです。
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