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軽量化という事で変更した、φ2mmピアノ線のメインギア。
着陸のとき、よほど慎重に下ろさないと、バネになって跳ねてしまいます。そこで |
通販で購入した300mm×200mm×1.5mm厚のジュラルミンでメインギアを作成することにしました。
ざっくりとデザインを考えて油性マジックで下書きし、電動糸鋸で切りました。
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アルミに比べると、硬いですね。一苦労しました。
車軸にはM2のネジを使います。
この状態で約20gです。もともとのピアノ線より10g重たい、けど、”かっこよく”も重要なファクターなので気にしません。 |
| 固定方法は、機体側に3mm航空ベニアを固定し、そこに4-40の爪付ナット。 |
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もともとのピアノ線が結束バンドで固定してあったベニアに、先ほどの板を固定しました。胴体側バルサ部分にも補強を入れました。 |
| 接着が固まる間、再登載を待つ部品と、今回作成した、メインギア |
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完成!!さて、着陸フィーリングは後日試してみます。 |