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2007年に製作したBM20ですが、最近作成したファイヤーバードに比べて100gも重く全重量700gほどありました。
そこで軽量化のついでに、見苦しかったパワーユニットの内装化を行いました。 |
| 当初、キットそのままに製作し、エンジンマウント用の檜角棒が無用の長物となっていましたので、取り払い、メインギア固定のJボルトをやめて、インシロック(タイラップ)プラススーパーXに、またメインギアも大径ペラが地面をこすらないように長くしたかったので、細めのピアノ線に変更しました。 |
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外側側面に張り付いていたアンプがもともとリポの納まっていた場所に収まったので、ハッチを開けて、アンプの下(機体上面)にセットできるようにしました。中央の部分が開きます。 |
| この穴にリポを挿入します。メインギアが固定されているベニアの上部をくりぬきここでリポを上下左右のGから守る方法です。 |
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このようにリポの半分以上がすっぽり収まります。この状態で激しく上下に震動を与えても、びくともしません。 |
| 手前方向に抜けてくるのを防止するためスポンジで前方向に押します。これで、前後方向の振動にも問題なし。 |
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ハッチを戻してセット完了!
重量も700g → 640gになりました。
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